ライブチャットと歴史の流れ
ライブチャットまでのコミニケーションツールの歴史を振り返ってきました
歴史を振り返ってみて面白いのは
その時代その時代の新しい道具が
時代を超えても廃れる事が無いという事です
ライブチャットの時代に
真空管技術を活用しているコンピュータは皆無ですが
普通の手紙は今もって存在しますし
歴史上の遺物ではありません
これから先科学はなおも進化しライブチャットと言われるテレビ電話が
あたり前に普及した後次にでてくるのは
携帯テレビ電話でしょうし(値段は高めですが既に出てます)
インターネットで匂いを伝える技術も現に開発されています
そして立体映像通信の時代がやって来るかも知れません
いく度か名称を変えるとしても
ライブチャット自体は残っていくでしょう
これは過去の歴史が物語っています
何故か?という問いの答えはこうです
「ライブチャットはただの科学技術の進化ではない
コミニケーション技術の進化だから」
一度コミニケーションの道具と認知されれば
合理化とは関係のないレベルで認知されつづけ
それ自体が文化となり
後世に伝わります
今現在一般市民多数に認知されているかというと
まだまだ認知されていません
やっとパソコンが一般的に認知され一家に一台と言われだしたという処なので
あたり前なのですが…
ただし「歴史的に消えてなくならない」という前提には
一度は認知されるという過程を踏む必要があります
ライブチャットとチャットレディーについての考察は
少しでも多くの方、特に女性にこの便利なツールを活用してもらい
認知量を上げてライブチャットを一つの文化にする事が目的の一つでもあります
あなたと私と皆様とで歴史の1ページを作っていきましょうか