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電話と無線と携帯電話

手紙のように記録を残すという新化とは別に
コミニケーションツールのもう一本の柱である通信
遠距離コミニケーションの歴史があります

主に軍事で使われていた概念が近代においてやっと庶民が使うにいたりました
それまでの歴史は本当に色気のいの字も無いですので簡単に触れたいと思います

遠方の味方に物を伝える、しかも瞬時に!
それはノロシやホラ貝や松明の光などから始まり
その発光パターンから意味を汲み取るといういわゆるモールス信号の走りができました
他には手旗信号など…間違いなく通信手段は軍事の歴史です
本当に色気がないです…
そして有線による音声伝達の手段ができ
一般庶民がこれらの歴史にやっと足を踏み込む事ができました
いわゆる電話の登場です

一家に一台電話が引かれ
愛の言葉もささやけるようになったのです

そして携帯電話が出てくるまでにも
電話とは別に無線やトランシーバーという
携帯移動連絡手段も開発されました
しかし一部の機械マニアやトラックのドライバーが使う
特殊な物でした
(モールス無線の発展形態として電話無線が開発された事が理由と思われます)

無線は通話料はかからないのですが
免許がいったり
通話方がややこしかったりで
敷居が高かったのでしょう


「こちらJI3XYZこちらJI3XYZ
JI3YZZあなたの気持ちを聞かせてください、どうぞ」

「こちらJI3YZZこちらJI3YZZ
あなたの事愛してるわ、どうぞ」


…こんな会話はシュールすぎます
しかも誰でも傍受できますし(爆)

いやほんと携帯電話は便利です…しみじみ

※注釈
JI3XYZってのはアマチュア無線コードで
メルアドのような物と思って下さい
ここに出ている下3桁のスペルは適当です

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