チャットレディーのメールの活用法
ライブチャットでのお客をつける為にメールを活用する事は皆さん結構されています
しかしチャットレディーにとってメールは諸刃の剣なのです
使い方は考えておこないましょう
メールのやり取り自体はお金にはなりません
でも次回もライブチャットに来てもらう為の営業として
メールを活用するのですよね
その発想自体はOKです
でも問題は相手がメル友と勘違いしてしまう場合があるということ
そうなるとライブチャットには来ないのに
メールだけはしょっちゅうくる訳です
勿論メールの返信にも手間と時間はかかります
それが仕事のようになってしまうと本末転倒です
同じ文章を書くのならブログを作ってそこに書きましょう
その方が同じ営業的魂胆があっても同じ労力で
複数の人にアピールできます
(ブログの作り方は本当に簡単です)
ではメールは不要なのでしょうか?
いえいえ使い方を間違えなければ効果的な武器ではあります
(ただ必ずメールを使う必要があるわけでもないです)
大事な事は、目的を絞る事
そして目的は
ブログに誘導する事
ブログの欠点は待ちの媒体である事
来て見てもらわないと効果はありません
メールの長所は攻めの媒体であること
だからメールを送る時は
ブログのアドレスをつけて
「ブログにも書き込みちょうだいね♪」
(ブログは見ている人が記事に書き込みができます)
と誘導するのです
勿論ブラウザの「お気に入り」も入れてもらいましょう
用はメールよりブログ上でのやり取りが良い事を
相手にわからせてください
ブログの書き込みではさすがに
「今度よかったら一緒に映画でも見ない?」
とかいう書き込みには発展しないと思います(笑)
ちなみにメールを使わなくても
ライブチャット上でブログをアピールするのも1つの方法ではあります
さてメールを使う時の目的はわかった
次にどのタイミングでメールを送るのかですが
あえてメールを活用する場合の話です
結論
21日間の間に3回相手とコミニケーションをとることが
重要となります
理由は後で述べるとして
実際メールを送るパターンを先に書きます
まずライブチャット直後です
もしくは相手がメールを送ってきたとき
いわゆる有難うメールです
この時点でブログへの書き込みを促します
なぜかというと
有難うメールに対して
どう致しましてメールが来ると
内容によってはまたメールを返さなければいけません
(疑問系で終わるメールは確信犯です。。。苦笑)
ブログの場合ある意味公共の場ですんで
相手も常識をわきまえた程度の書き込みになります
次にメールを送るのは
1週間後ブログの書き込みが無ければお願いを口実に
書き込みがあればお礼とまた書き込んでねという内容
そして
その10日後に
メールでライブチャットのお誘いメールを送ります
ネットにUPしていない顔写真を一枚添付しておくのも手です
さてなぜそのようなことをするかといいますと…
(ここから先は
興味がある人だけ読んでいただけたら結構です)
実践マーケッター神田昌典氏の
エモーショナルマーケティングの理論によるものです
(興味があれば検索してみてくださいコンサル系の人です)
簡単に端折って言いますと
人間はだいたい21日間たつと物事を忘れてしまいます
例えば今年の初詣の時に神社でお願い事をした内容を
あなたはすぐに思い出せますか?
大抵の人は忘れます
(覚えている人はその願いがかなう可能性は高いです)
逆に21日間忘れずにいたものは
かなり長期的に記憶に残ります
そこで忘れる前にポイントポイントで
記憶を呼び戻してあげるんですね
最後の極めつけは
思いもかけないプレゼントです
値段の高いプレゼントを贈る必要はありません
(たとえ外車のセールスマンがこのテクニックを使ったとしてもです)
些細なもので良いのです
思いがけないものであれば
ようは21日間で強制的に人間関係を作ってしまう
尚且つ個人個人に時間をかけないために
ブログへ誘導する
後は日記ブログを見るだけで
何となくあなたの事を知っているような気になる
と
このような仕組です
はっきり言って
こんな事を考えているチャットレディーは皆無です(爆)
超強力な武器ですんで
使い方には細心の注意をはらいましょう(笑)